肩 サポーター 五十肩人気で効果高いおすすめ3選

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肩 サポーター 五十肩効果が高いのは人気おすすめ3選

➀年のせいか肩から上へ腕が上がらないと感じたことはありませんか?

まさかとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、それは五十肩かもしれません。
いったい五十肩とはどんなものか?50歳を過ぎると必ずなるものなのか?疑問があると思います。

ご自分の症状を把握し、知って適切なものを使えれば痛みに効果が期待できるので状態を良く知ってから使うことをおすすめします。

では今回、五十肩の症状や、肩をサポートするためのおすすめグッズをまとめました。

 

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②-1肩サポーター 五十肩人気

②-1-1五十肩とは?

五十肩という名前ですが、大まかに中年期である50代以降に起こる肩関節炎の病気症状の総称で、関節の痛みや肩関節の可動域の制限が主です。
若い時は高い場所の物を取る、腕を高く上げる、肩を動かすことが軽々できたのに、年齢が上がるにつれて、肩を動かすことが辛く感じるようなら五十肩かもしれませんよ。

 

②-1-2五十肩になる原因は何か?

外的要因であるケガではなく、老化による関節、軟骨、筋肉の衰えが原因と考えられています。
元々運動をあまりしない方に多く症状が見られ、最近ですとオフィスワーク、長時間のパソコン作業をすることも原因の一つ。
そして、パソコン、スマートフォンの普及で若い世代にも五十肩に似たような症状が現れることが多くなってきています。
私もパソコン作業が長時間続く時は、肩が動かせない事があります。
五十肩の初期症状かもしれないので、サポーターを着用し、上半身の運動を作業中に行って予防しています。

②-1-3五十肩と思った時どうすればいいか?

五十肩と感じた時に診てもらう病院は整形外科です。
肩の痛みは段階分けされていて、最も痛みの強い時期は急性期と言われており、睡眠時に最も強い痛みを感じてかなり苦痛になります。
この時期に病院へ行くか、応急処置として消炎鎮痛湿布、または医療用肩サポーターを装着し、無理なストレッチは控え、安静にしましょう。

 

②-1-4肩サポーターがおススメ

人間の身体で重要な部位である肩。
物を取る事や、頭を動かす事を含めて日常生活を送るうえでかなり重要なパーツなのです。

そこで使ってもらいたいのが肩サポーターです。
病院に行っても必ずすすめられるのがサポーターの着用で、肩の痛みを感じにくい肢位で安静にするのが目的です。
五十肩は急性期が過ぎると痛みを感じにくいので、ついつい我慢してしまい放置する事が多く、関節が変に癒着してしまいます。
悪化した場合は局部麻酔を用いた関節剥離す術を受けることに。

そうなる前に、肩サポーターを使う事が大事で、痛みも和らぐと快適に過ごせます。
最近ではドラッグストアや下着売り場などで、リーズナブルでオシャレなものが沢山売られているので、抵抗なく使えますよ。

 

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②-2肩サポーター効果を期待できる人気おすすめ3選

②-2-1五十肩の症状に人気のある肩サポーター

沢山ある肩サポーターの中でおススメなものを3つご紹介します。

・セルヴァン 備長炭あたたか肩サポーター

≫セルヴァン 備長炭あたたか肩サポーター

サポーター界の国内メーカートップを誇るセルヴァンから五十肩専用のサポーターが発売されています。
五十肩には冷えが大敵。
そこで保温性を特化し、長時間着用することで気になる臭いを防ぐ、備長炭を繊維に使用しています。

痛みが少し治まってきたかなという人にはあたためて治していった方がいいのですが、

痛みが強い急性期というはじめの時期にあたためすぎるとよけい痛いことがあるので、その時期にあたるかなという人は注意しながらお願いしますね!!

お医者さんのがっちり肩サポーター

お医者さんのがっちり肩サポーター

整形外科の医師が監修し、共同開発した肩サポーターで、かなりしっかり目な作りになっています。
肩関節部分にしっかりハマるように調節ベルトで固定でき、旭化成の保温繊維サーモギアを使用しているので、関節を温めて痛みを和らげる効果もあります。

・寝ながら肩サポーター

寝ながら肩サポーター

五十肩の辛い所は睡眠時に痛みが強くなる事ですよね。
この肩サポーターは寝返りのズレにも安心して使えます。
まるで一晩中肩に手を添えてもらっているような温かさとフィット感で使い心地抜群ですよ。

▽さらによる寝るときつらい痛みの時は肩や腕のしたにクッションなど置いて、肘・腕が肩よりしたにならないようにすると痛みが治ってくることが多いです。患者さんにも指導してることで、下にしていると腕の重みが肩の筋肉などを引っ張って痛みがなかなか治らないのでクッションを置くことをおすすめします。

③まとめ
五十肩とは年齢による筋肉や関節の衰えが原因で、悪化した場合はかなり辛い事が予想されます。
しかし、肩サポーターを用いることによって正しい関節位置に固定し、痛みを和らげることが可能なので使用することをおススメします。
最近は値段が手ごろで、ファッションとしても用いやすい物が沢山出ているので、ちょっと調子が悪いなと感じた時にサッと装着できます。
ぜひ試してみてください。

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私自身、腕や足を骨折したり膝の靭帯損傷などいろいろなケガを体験し、そこからリハビリやサポーターなどの治療や体操・ランニング・スポーツを通して生涯健康を目指してる真っ最中です。
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