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インフルエンザ厚生労働省 発生状況報告 流行2019-2020図グラフわかりやすい解説

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①インフルエンザ 厚生労働省 発生状況報告、流行 図グラフ2019-2020まとめ

②今年の冬もインフルエンザが流行していますね。世間では新型コロナウイルスに隠れて、あまりTV等で報道されていませんがインフルエンザが流行していることは確かです。

そこで今回の記事は
・今冬のインフルエンザは何型?
・有病率と罹患率、発生状況報告、流行 図グラフ2019-2020
・インフルエンザの死亡率とは。

この3点をご紹介したいと思います。

 

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2019-2020【今冬のインフルエンザは何型が流行してる?】

私達に感染するインフルエンザウイルスは主にA型/B型です。
特に今年の冬に流行しているのはA型!

その中でも感染が確認されているのがA(H3)型、A(H1)季節性、A(H1)pdm09の3種類だそうです。国立感染症研究所によるとの、A(H1)pdm09の感染者が全体の8~9割とされています。

インフルエンザの主な症状は、高熱(38~40度)/頭痛/関節痛/強い寒気/強い倦怠感などですが、予防接種をしていることにより熱があまり出ないなど症状が軽いこともあるようです。

症状が軽い場合は通常の風邪と見分けがつかないので、念のため病院を受診するようにしましょう。

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【有病率と罹患率、発生状況報告、流行 図グラフ2019-2020厚生労働省発表もとに

そもそも罹患率と有病率とはどんな意味でしょうか。

日本疫学学会によると以下のように説明されています。
『有病率は、ある一時点において、疾病を有している人の割合である。罹患率は、一定期間にどれだけの疾病(健康障害)者が発生したかを示す指標であり、発生率の一種である。』

つまり有病率とは、例えば冬の始まりにインフルエンザにかかった人数です。感染者数を把握することで、今後どれくらいインフルエンザが流行するか推測/対策を立てる為の指標になります。そして罹患率はインフルエンザが流行した全期間に、どのくらいの人が感染したのかを表します。

厚生労働省によると、インフルエンザ患者数は2020年2月半ばで、全国で約222万6千人となっています。特に低年齢である5~9歳が約41万1千人、10~14歳が約29万人と増加しているようです。当校禁止や学級閉鎖になっている保育園や学校も多くありますね。まだ冬も中盤なので、これから更に感染は増えていくことが予測されます。

インフルエンザ厚生労働省発表 発生状況報告、流行 図グラフ2019-2020

どれだけ流行しているか わかりやすい図が厚生労働省から発表されてます。わかりやすく、見やすく簡単にわかります↓

インフルエンザ2019 厚生労働省発表 患者数グラフ10月から12月まで

インフルエンザ2019-2020 厚生労働省発表 患者数グラフ12月30日から2月まで

インフルエンザ 学級閉鎖 休校数2019-2020 発生状況報告 厚生労働省(厚労省)

黄色のアンダーラインが流行し始め、流行ピークを表してます。

報告週              休校  学年閉鎖  学級閉鎖  施設数合計
第1報 第36週 R1.9.2 ~ R1.9.8     4    6    41         51
第2報 第37週 R1.9.9 ~ R1.9.15    11   28    102     141
第3報 第38週 R1.9.16 ~ R1.9.22    2   27    68     97
第4報 第39週 R1.9.23 ~ R1.9.29    2   10    66     78
第5報 第40週 R1.9.30 ~ R1.10.6    3     23          91            117
第6報 第41週 R1.10.7 ~ R1.10.13    5     17          80            102
第7報 第42週 R1.10.14 ~ R1.10.20   4   16    61     81
第8報 第43週 R1.10.21 ~ R1.10.27   2   23    217    242
第9報 第44週 R1.10.28 ~ R1.11.3    2   36   91     129
第10報 第45週 R1.11.4 ~ R1.11.10   2   28   85     115
第11報 第46週 R1.11.11 ~ R1.11.17   6   69   183     258
第12報 第47週 R1.11.18 ~ R1.11.24   9   125   361    495
第13報 第48週 R1.11.25 ~ R1.12.1   18   201   714     933
第14報 第49週 R1.12.2 ~ R1.12.8    37   372   1,223   1,632
第15報 第50週 R1.12.9 ~ R1.12.15    52   646    2,007   2,705
第16報 第51週 R1.12.16 ~ R1.12.22   46   676   2,618    3,340
第17報 第52週 R1.12.23 ~ R1.12.29   23   221   665     909
第18報 第1週 R1.12.30 ~ R2.1.5     0    2     2      4
第19報 第2週 R2.1.6 ~ R2.1.12      5    22    71     98
第20報 第3週 R2.1.13 ~ R2.1.19     26    381   1,346   1,753
第21報 第4週 R2.1.20 ~ R2.1.26     44   683    2,469   3,196
第22報 第5週 R2.1.27 ~ R2.2.2      62   767    2,518    3,347
第23報 第6週 R2.2.3 ~ R2.2.9       29   408    1,760    2,197

 

インフルエンザ2019-2020 愛知県の流行 発生状況報告 簡単まとめ

ほぼ全国と同じような推移で流行り方、発生状況になってます。

 

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【インフルエンザの死亡率とは。】

一般の風邪と比べ、インフルエンザには感染すると重症化する危険性があります。もし家族がハイリスクだったら?また重症化した場合の死亡率はどのくらいなのか見ていきましょう。

インフルエンザの診療ガイドラインによると、特に注意が必要なハイリスクとされる人は、
・65歳以上の高齢者
・5歳未満の小児
・妊娠中の女性
・肥満の人
・基礎疾患がある人(喘息、糖尿病など)
とされています。

やはり免疫力が低下している人や、インフルエンザワクチンの効果が低いとされている低年齢の小児は、より感染の危険が高いですね。インフルエンザの死者数について厚生労働省で以下のように示されています。

『Q10.通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。
例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。

また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。』

どうやら死者数については統計をとっていないようですね。しかし毎年インフルエンザで1万人が死亡しているとは驚愕です。インフルエンザに感染しないように家族で予防行動をとり、元気に冬を過ごしましょう。

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◇関東の整形外科病院に勤務してる医療国家資格者がお届けしてます◇
私自身、腕や足を骨折したり膝の靭帯損傷などいろいろなケガを体験し、そこからリハビリやサポーターなどの治療や体操・ランニング・スポーツを通して生涯健康を目指してる真っ最中です。
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