手首が痛い湿布は温冷?テーピングの一人簡単巻き方!何科を受診?

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「手首が痛む時は湿布は温シップか冷湿布かどっちがいいの?

テーピングをした方が良い?何かを受診する?」

 

 

とお悩みのあなたに、手首の状態で湿布を区別して、一人で簡単にできちゃうテーピング方法をお伝えします!実際に私自身が痛めていた手首の痛みが緩和したテーピング方法をお伝えしますね!

 

➀なんとなく手首が痛い、家事や仕事がしにくいと感じている方はいませんか。
それは腱鞘炎かもしれません。そもそも腱鞘炎とはなんなのでしょう?

また、腱鞘炎の時湿布やテーピングをした方が良いのでしょうか?それに何かを受診すればよいのかも気になりますよね。
ここでは、腱鞘炎について、湿布・テーピングの効果や方法などをご紹介します。

 

②-1手首が痛いのは腱鞘炎かも?

②-1-1手首が痛む腱鞘炎とは?
手首が痛む場合は腱鞘炎をおこしているのかもしれません。腱鞘炎とは関節など指や手首などを動かしている腱や腱鞘がこすれることで傷つき炎症をおこしている状態です。

痛みや腫れを伴い指や手首を動かす時引っ掛かりを感じることがあります。腱鞘炎は手首に最もおきやすい症状です。
摩擦による擦れの原因はいろいろあります。まず考えられるのは使い過ぎによる負担です。

パソコン・スマートフォンの使用、家事、育児などが挙げられます。育児は赤ちゃんを長時間抱っこすることで負担がかかることがあります。その他にホルモンバランスの変化でおこりやすい状態になることがあります。妊娠中や出産後、更年期には注意が必要です。
このように手首の腱鞘炎は誰にでもおこる可能性があります。

 

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②-2手首が痛む時の対処法 湿布とテーピングについて

②-2-1手首が痛む時湿布を貼った方が良い?
腱鞘炎などで手首が痛む時湿布は痛みを抑える効果があります。湿布には「冷湿布」と「温湿布」の二種類があるのをご存知でしょうか?これらは症状によって使い分ける必要があります。

例えば腱鞘炎などで手首を痛めてすぐの場合は、痛む部分に腫れや熱を持っていることが多いです。この時には炎症を抑えるために冷湿布を使用することが適切です。

しかし、痛む部分に熱を持っていない場合は温湿布を使用する必要があります。温めることで血行を促進して症状が緩和でき、治りを早くする効果があります。

また、CMなどで「インドメタシン」という言葉を聞いたことはありませんか?この成分を含む湿布を使用すると痛みに非常に効果があります。

しかし、胃腸の弱い方には副作用が出でることがあるので注意が必要です。
このように、湿布を使う場合には効果を知って適切に使用しましょう。

 

②-2-2手首が痛む時テーピングはした方が良い?方法は?
腱鞘炎など手首に痛みがある時は、手首を動かさず安静にすることが第一です。

しかし、仕事や家事などで安静にすることが難しいものです。そこで、テーピングをすれば炎症が起きている手首を固定し、負担をかけずに安静にすることができます。

痛む場所によってテーピング方法も違いますが、

▼ここでは一人でできるテーピング方法をご紹介します。

セラポアテープFX25mmを使用します。指を開いた状態で始めます。手首に2~3周、テープをずらしながら軽く引っ張って貼ります。症状に合わせて強さを調整します。締めすぎは逆効果なので注意してください。

親指側の手首が痛む時の方法です。親指の先から痛む部分までの長さのテープを使用します。指が痛くない範囲で親指を軽く曲げます。曲げたところにテープが引っかかるようにして、痛むところに向けて軽く引っ張りながら貼り、上から指の形に合わせて貼りつけます。動きのサポートと制限をすることができます。

 

▼赤ちゃんを抱っこしながらでもサポートできるサポーターをご紹介しますね。私の妻も第一子を生んですぐ手首を痛めてしまい、あかちゃんの肌にも気をつけてるサポーターをご紹介します↓↓

手首の腱鞘炎サポーターの赤ちゃん抱っこ育児でも使えるおすすめ3つ

 

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②-3手首が痛む時何科を受診すればよい?

②-3-1手首が痛む時は病院では何科を受診する?
手首が痛む場合はまず整形外科を受診しましょう。レントゲンやMRIにより、より正確に診断ができますので設備が整い、専門の医師がいる病院を受診することがお勧めです。

腱鞘炎の場合もひどくなると治療が長期化することがあるので、できるだけ安静にして早めに受診したほうがいいですね。
痛みや安静を手助けする方法として、湿布やテーピングを効果的に使用してください。

③まとめ
今回は手首の痛みについて湿布やテーピングの効果・方法や病院を受診する時は何科かについて紹介しました。
毎日の生活で手首には負担がかかり続けています。痛みがおきないように予防することが大切ですが、いざという時には湿布やテーピングを使用し、早めに受診することが大切ですね。

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