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朝ドラらんまんあらすじネタバレプラス最終回!最後次回作2023後期いつから

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朝ドラ「らんまん」あらすじネタバレ最終回まで週間、1話ごとで最速でお届け!プラスで実在モデルより最後どうなるまでお送りします! 週間あらすじは14週まで内容をのせてますので、最後までみてみてください⇓⇓

2023年前期のNHK朝ドラ108作となる『らんまん』は、いつから⇒2023年4月3日(月)いつまで⇒全26週(最終話130回)、最終回が9月29日(金)の予定。

らんまんの次回作、2023年の後期作品「ブギウギ」! いつから⇒10月2日(月)から放送開始予定

らんまん朝ドラあらすじネタバレ1話ごと直近

 

 

▽らんまんドラマ公式ガイドブック⇓⇓

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連続テレビ小説「らんまん」 | TVガイドWeb

朝ドラらんまんあらすじネタバレ週間、最終回まで最新あらすじ週

1週「バイカオウレン」 2週「キンセイラン」 3週「ジョウロウホトトギス」 4週「ササユリ」 5週「キツネノカミソリ」 6週「ドクダミ」 7週「ボタン」 8週「シロツメクサ」 9週「ヒルムシロ」 10週「ノアザミ」 11週「ユウガオ」 12週「マルバマンネングサ」 13週「ヤマザクラ」

 

[第13週のあらすじ タキの死 竹雄と綾・寿恵子さん結婚]

寿惠子の花嫁衣装を槙野家が昔から付き合いのある呉服屋の『仙石屋』に注文したタキ。

その際にタキは『仙石屋』のヤマザクラが病気になっていることを知らされます。

『仙石屋』のヤマザクラはタキがこよなく愛してきたこともあり、万太郎はタキへの恩返しも含めて病気を治してやりたいと考えた万太郎。

ヤマザクラを治すことが自分の使命だと感じた万太郎は、それから病気を治すための研究を始めたのでした。

 

一方で『峰屋』の苦境と地元の酒造りを何とかしようと考えていた綾。

蔵元の組合を思い立った綾は竹雄を連れて方々を回り始めます。

しかし女に耳を貸そうとするものはいなかったため、綾は珍しく弱気になるのでした。

そんな綾を励ます竹雄。

 

交わした会話がきっかけとなって綾と竹雄の距離が近づき始めたのでした。

やがて万太郎と寿惠子の祝言の日がやってきます。

祝言には東京からもマツや大畑も駆けつけてくれました。

そして祝言の挨拶で万太郎は、集まってくれた人たちに向かって槙野家のすべてを綾と夫になる竹雄に譲ることを告げたのです。

それを聞いて分家の人たちが怒り始めますがタキの頭を下げながらの謝罪の言葉で収まります。

 

それから数日後、切り倒されることになった『仙石屋』のヤマザクラを見るためにタキを連れていった万太郎。

残念ながら病気は治せなかった万太郎でしたが、挿し木によって生き続けることをタキに伝えます。

挿し木のヤマザクラが咲くのを楽しみにすると口にしたタキでしたが、それからほどなくして亡くなってしまったのでした。

[第14週のあらすじ タキの死 竹雄と綾・寿恵子さん結婚]

万太郎夫妻は東京へ戻る

らんまんネタバレ14週

高知でタキの法事を済ませると、万太郎夫妻は峰屋の人々に別れを告げ、東京に戻りました。

東京に戻ると万太郎夫妻は、十徳長屋での新生活が始まります。

万太郎は高知にいる間に横倉山で収集した、標本を持って東京大学へ向かいました。

田邊教授からの提案

らんまんネタバレ14週

万太郎は高知で収集した標本を植物学教室の人々に見てもらい、新種があるかもしれないと話します。

万太郎の標本に興味を示した田邊教授が、標本を田邊教授の自宅に持って来るように言いました。

その日の晩、万太郎は田邊教授から専属で植物の採集家にならないかと提案されます。

 

朝ドラらんまんあらすじネタバレ週間、1週から最終回まで

[第1週のあらすじ]

1897年(文久2年)に土佐の佐川村にあった槙野家に待望の男の子が生まれ、万太郎と名付けられます。

蔵元『峰屋』を営んでいた槙野家は、佐川の藩主である深尾家の御用係を担っていたこともあり当時は数少ない名字帯刀を許された家系だったのでした。

ところが生まれた時には父親である嘉平が亡くなっていた万太郎は、5歳で『峰屋』の当主になってしまいます。

父親の鉄寛は母親が万太郎を身ごもっているときにコレラで亡くなっていたのだ。

幼い万太郎が当主として蔵元を仕切れるはずもなく、実質的には祖母であり夫と息子に先立たれたタキが担っていたのでした。

 

万太郎は身体が弱く槙野家の分家からは不満もでていましたが、タキはそれを気にもせずに万太郎を可愛がったのです。

また従妹妹で両親と死別した綾は槙野家に引き取られていたことで、万太郎の姉となっていました。

 

万太郎の母親は病弱だったため床に伏せがちのヒサでしたが、祖母のタキは槙野家の跡継ぎを出産してくれたと感謝していたのです。

 

母親のヒサが春に咲く白い花が好きだったこともあって、万太郎も白い花に大いに興味を持ちようになっていました。

 

万太郎は植物に興味を持ち始めますが、家業である蔵元の仕事には関心を持ちません。

 

そんな万太郎は家出したさいに、神社に”天狗”を名乗る男とであっていて”自分だけの務めをもって生まれてきている”と諭される経験をしていたのです。

 

“天狗”は仲間から”坂本さん”と呼ばれて、その場を立ち去っていったのでした。

 

その一方で、万太郎の姉として槙野家に入っていた綾は酒造りに大いに惹かれますが、当時女は不浄とされ酒蔵に入ることさえ許されなかったのです。

 

1868年(慶応4年)になるとヒサの容体が悪化して、万太郎も綾も母親に会うことができなくなってしまいます。

 

そんな状況で万太郎はヒサが好きな白い花を探しにでけけますが、季節は冬であったため見つけられませんでした。

 

それでも何とか見つけた花をヒサに届けた万太郎。

 

するとヒサは万太郎に声をかけ終わるとそのまま静かに息を引き取りました。

 

母が逝ってしまった万太郎は、春になってヒサの好きだった白い花が神社の辺りに咲き誇っているのを見つけます。

 

そのとき”天狗”から言われた”何がしたい?”という言葉が脳裏に蘇った万太郎は、その白い花の名前が知りたいと思ったのでした。

1話:4月3日(月)
2話:4月4日(火)
3話:4月5日(水)
4話:4月6日(木)
5話:4月7日(金)

[第2週のあらすじ]

 

時代は明示を迎え、万太郎は9歳になっていました。

 

そのころになると万太郎は蔵元『峰屋』の当主として、働き手や分家の者たちにもしっかり挨拶できるようになっていて、祖母のタキも『峰屋』がこの先も変わらないことを宣言します。

 

そして万太郎はその年から学問所『名教館』に通わされますが、植物以外の興味が持てず武士の子供ばかりであったこともあって馴染むことができません。

 

しかし祖母のタキは決して万太郎が『名教館』を辞めることを許しませんでした。

 

ところが昼休みに剣道の稽古だといわれて虐められる万太郎を番頭の息子である竹雄が庇ったりしていたのです。

 

そんなある日、万太郎はモサモサ頭の男と言い合いをします。

 

蔵人などがいれば当主が学ぶ必要はないという万太郎に、世の中が代わり時だから自分も変わる必要があると諭すモサモサの男。

 

万太郎は祖母のタキが変えないと言っていたことに逆を言われて混乱したのでした。

 

その日の夜、タキに叱られて晩飯を抜かれた万太郎に姉の綾が握り飯をもってきてくれます。

 

その時、綾はどんなに酒造りが好きでも女である自分は蔵の中にさえ入れないと愚痴をこぼしたのでした。

 

翌日になって『名教館』に行った万太郎は竹雄を帰らせて、教室にも入らずに中庭で植物を眺めます。

 

そこにまたモサモサ男があらわれて話しかけてきたのです。

 

男が中庭に生えている植物の名前をすべて知っていることに驚かされた万太郎。

 

そして『本草網目』の写しを見せられ万太郎は興奮を隠せません。

 

その本には1892種類もの植物が載せれれていましたが、漢文で記されていたため万太郎には読むことができませんでした。

 

この本が読みたいと万太郎が教室に入るなり告げると、あとから付いてきたモサモサ男から読みたいなら学問する必要があることを諭されたのです。

 

何とモサモサ男は『名教館』の学頭を務める池田欄光だったのでした。

 

その一件があって依頼、万太郎は人が変わったように勉学に打ち込むようになってのです。

 

熱心に勉強するようになって3年の月日が流れて、万太郎は12歳になっていました。

 

そのころになると万太郎は和漢書だけでなく英語の本も読めるようになっていて、植物を上手に模写することができるようになります。

 

ところが万太郎は商いの勉強には興味を示さなかったため、『名教館』を辞めされたがるようになったタキ。

 

ところが明治新政府の新しい学校制度が施行されるため、『名教館』は廃校されることが決まっていたのです。

 

しばらくして『名教館』の池田欄光が去り、佐川には小学校が設置されました。

 

新制度の小学校は身分も男女も関係なく通うことができたため姉の綾も通い始めます。

 

しかし、小学校での学問は万太郎には退屈極まりなく、先生との関係もうまくいかなくなってほどなく校長からの引き止めを振り切って自主退学してしまったのでした。

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小学校に通わなくなった万太郎は家業に精を出すこもとなく、大好きな植物採集に明け暮れる生活を始めます。

 

[第3週のあらすじ]

 

竹雄が一人前の働き手になって綾に多くの縁談話が舞い込むようになった頃、青年となった万太郎は相変わらず植物にのめり込んでいました。

 

毎年10月には酒の仕込み作業がはじまるため、職人たちが『峰屋』にあつまってくる大切な日があります。

 

しかし万太郎は植物採集に没頭していて当主として挨拶する時間に送れて周囲から呆れられたのでした。

 

そんなある日、タキは役人から『峰屋』の名酒である『峰乃月』を内国勧業博覧会に出品することを勧められますが反対します。

 

ところが、『峰乃月』の名を全国に広めるために必要だと主張する万太郎の意見に考えを変えたタキ。

 

タキが当主らしいと関心した万太郎でしたが、真意は東京に行きたかったからだけなのでした。

 

ところが万太郎は竹雄を付き人にして東京で催された博覧会の懇親会で酔っぱらってしまい、外に出て木登りを始めてしまいます。

 

するとそれを見かねて声をかけてきた女性がしました。

 

万太郎はその女性に一目ぼれしてしまい、動揺のあまり木から落ちてしまったのです。

 

女性は菓子屋『白梅堂』の娘だった西村寿惠子でした。

 

万太郎が落ちたのをみて雑踏の中に消えていってしった寿惠子でしたが、博覧会の期間が終わろうとするころに再会して言葉を交わせたのです。

 

そのあとから憧れていた植物学者の野田基善と里中芳生を訪ねた万太郎。

 

ふたりは万太郎を歓迎して植物分類の基本などを教えてくれますが、付き人の竹雄は複雑な思いでその様子を見つめていたのでした。

 

[第4週のあらすじ]

 

博覧会を終えて佐川に戻ってきた万太郎は、野田や里中と会った思い出を封印する決意をします。

 

一方で何とか万太郎を家業に専念させたいと考えたタキは、何と姉の綾とは血が繋がっていないことを明かして婚姻を勧めたのです。

 

しかし綾は自分に酒造りを教えてくれた職人の幸吉に惹かれていて、思わず家を飛び出してしまいます。

 

ところが幸吉の新婚生活を目の当たりにして、自分の想いを封印した綾。

 

しばらくして落ち着きを取り戻した綾はタキの言葉にしたがって生きることを決意したのでした。

 

家を飛び出した綾を探しに出かけたときに、自由民権運動団体『声明社』のリーダーである早川逸馬と関わり合いをもっていた万太郎。

 

万太郎は早川逸馬から子供のころから憧れていた”ジョン万次郎”こと中濱万次郎を紹介されますが、当時の万次郎は失意のどん底にいたのでした。

 

そんな万次郎は万太郎に向かって、後悔しない生き方を送ることを助言したのです。

 

[第5週のあらすじ]

 

一度は『峰屋』のために生きることを覚悟した万太郎でしたが、万次郎の助言で植物学のために生きることを決意します。

 

万太郎が綾と竹雄に自分の決意を明かすと、綾は自分が『峰屋』のために生きていくと返したのです。

 

竹雄はそれぞれに生きる道を決めた万太郎と綾の誓いの保証人になったのでした。

 

ところが万太郎は『峰屋』に戻る前に立ち寄った『声明社』で、たまたま踏み込んできた警察に捉えられて収監されてしまいます。

 

祖母が警察の上層部に直談判したことで無事に釈放された万太郎でしたが、タキに自分と綾が決めた生き方についてタキに明かしたのでした。

 

タキに想いを受け入れてもらった万太郎は、10月に酒の仕込みのためにやってきてくれた職人たちを大座敷に集めます。

 

そして挨拶の場で、自分が『峰屋』を出て植物学者を目指すことを告げて、あとは綾に託すと話します。

 

動揺する職人たちでしたが、綾の強い思いを知らされて納得してくれたのです。

 

東京に向かう万太郎は竹雄に『峰屋』に残ることを求めます。

 

ところが竹雄は自分が幼いころより抱いていた想いを綾に告白したうえで、万太郎に同行して支え続ける決心をしたのでした。

 

[第6週のあらすじ]

 

東京にやってきた万太郎は『土佐植物目録』と品種がわからない植物の標本を持参して、ふたたび野田基善を訪ねます。

 

すると万太郎は野田から東京大学で植物学を担っていた田邊教授を紹介されたのです。

 

野田は田邊教授のもとで品種が特定できない植物を調査するよう勧めてくれたのでした。

 

一方で万太郎は東京で寝泊まりする場所を探さなければなりません。

 

『名教館』で学友だった裕一郎を頼った万太郎でしたが、大量にえる植物の標本を理由に断られてしまったのです。

 

しかも、下宿先を探し回っているうちに大切な標本をトランクごと盗まれてしまった万太郎。

 

ところが犯人が倉木隼人で息子が熱を出して寝込んでいたための犯行だったと知った万太郎は、医者代を立て替えてやったのでした。

 

それがきっかけで万太郎は倉木夫妻が住む長屋の大家である江口りんと知り合いになります。

 

そして万太郎と竹雄は十徳長屋で住居用と研究室用の2部屋を借りることができたのでした。

 

しかも十徳長屋は万太郎が一目ぼれした西村寿惠子の『白梅堂』に近い場所だったのです。

 

[第7週のあらすじ]

 

そんなある日、寿惠子の母親で『白梅堂』を営むまつのもとに、新橋で料亭を営んでいる妹のみえがやってきました。

 

仕事柄みえは政府関係者への顔がひろく、建設が進められている鹿鳴館でダンス講師を募っていることを耳にしてやってきていたのです。

 

寿惠子が鹿鳴館で働くことになれば玉の輿に乗れる可能性が高いと勧めるみえ。

 

ところが興味を示す寿惠子に反して、まつは自分のような妾の人生になることを心配して反対したのでした。

 

一方で万太郎は野田に書いてもらった紹介状を携えて、東京大学植物学教室に田邊教授を訪ねます。

 

田邊教授に向かって自作の植物目録と品種未特定の標本を見せながら自分の熱い思いをぶつけた万太郎。

 

するとその研究に興味を持った田邊教授は万太郎に東大の研究室に自由に出入りしても良いとの許可を出したのでした。

 

ところが助教授の徳永や講師の大窪は学歴のない万太郎の出入りに反対します。

 

それでも万太郎の標本整備の能力を評価した田邊教授は万太郎に出した許可を取り消すことはありませんでした。

 

ひょんなことから寿惠子がボタンの花が好きなことを知った万太郎。

 

そして研究室で見つけた牡丹の花を寿惠子に渡すために写生した万太郎の画力にも田邊教授は驚かされたのです。

 

また万太郎と田邊教授はジョン万次郎という共通の知人がいることもふたりの関係性を強めたのでした。

 

[第8週のあらすじ]

 

東大の研究室に通う傍らで、万太郎は東京の植物のことをもっと知りたくなります。

 

そして乗り気ではない倉木を説得して東京の案内をさせたのです。

 

途中で寄った雑司が谷の牧場でシロツメグサを見つけた万太郎は、たくさん採って大学に持ち込みます。

 

万太郎は疲れている藤丸と波多野が少しでも楽ができるように、ウサギの飼料にしてほしいと言って手渡したのです。

 

しれが二人の万太郎に抱いていた違和感が親密感に変わるきっかけとなったのでした。

 

一方、みえは姉のまつから寿惠子が鹿鳴館のダンス講師になることを反対されても諦めていませんでした。

 

ある日、自信もダンス講師になりたいと思っていた寿惠子は、店の用事で実業家である高藤家に『白梅堂』のお菓子をもっていくことになします。

 

高藤家は鹿鳴館の関係者が集まる邸宅で、用事はみえが仕組んだものだったのです。

 

別の日に万太郎が『白梅堂』にいくと、寿惠子が新作のお菓子を見せてくれます。

 

それは万太郎が写生して手渡した牡丹の花をあしらったものだったのです。

 

そのことに喜んだ万太郎はもっていた自作の植物画を見せると、知らなかった草花のことを知ることができたと感謝した寿惠子。

 

このやり取りが、万太郎に草花の名付け親になって植物図鑑をつくる仕事へと向かわせることになったのでした。

 

[第9週のあらすじ]

 

万太郎は植物学の雑誌の刊行を決意しますが、藤丸と波多野から田邊教授に相談する際はタイミングが難しいと言われて中々言い出せずにいました。

 

ふたりに依ると教授は一旦駄目だと口にしたら、それが覆ることがないからだというのです。

 

その一方、寿惠子は店の用事で訪れた際に実業家の高藤に見染められていて、屋敷に呼び寄せられていました。

 

高藤から舞踏練習会への参加を促された寿惠子でしたが、分不相応を理由に一旦は断っていたのです。

 

そんなある日、高藤家で催される西洋音楽会に招待された田邊教授のお供をすることになった万太郎。

 

そこで万太郎は舞踏練習会への参加を受け入れた寿惠子が高藤に抱きかかえられるようにしているのを見て複雑な想いにかられます。

 

しかしお供をしたことで田邊教授から雑誌を創刊することを認めてもらえたのでした。

 

ところが雑誌創刊の道は開かれたのに、万太郎の心は落ち込んだままだったのです。

 

そんな万太郎は心配してくれる長屋の女たちから励まされます。

 

そして寿惠子が不在の『白梅堂』に出向いて、自分の想いを伝えて宣言したのです。

 

それは寿惠子と結婚したいがやるべき仕事があるので、それが終わったら迎えに来るというもので、それまでに別の婚姻が決まったら諦めるというものでした。

 

[第10週のあらすじ]

 

万太郎は雑誌創刊の準備を始め、先ずは石版印刷の見本を確認するために『大畑印刷所』を訪ねます。

 

正確な図版を印刷するために印刷技術を学ぶ必要があると考えて働かせて欲しいと頼み込んだ万太郎。

 

しかし簡単には働かせてもらえなかったため、技術を教えてもらう授業料を払うことで受け入れてもらったのです。

 

それからの万太郎は昼間は大学に通い、夕方から夜中まで印刷所で働くという生活がはじまります。

 

ところが万太郎が見習工として働くことが受け入れられない竹雄。

 

でも常に笑顔でいることと朝食だけは一緒にとることを条件に万太郎のやり方を認めたのでした。

 

一方で万太郎と会う機会がない寿惠子は寂しさを隠せません。

 

そして顔を見せないのは高藤に抱きかかえられた自分を軽蔑しているからだと想い込んでいたのでした。

 

それでもと寿惠子は東京大学に万太郎を訪ねますが、そこで藤原や波多野と楽しそうに談笑する姿を見て自分は不要なのだと思いはじめたのです。

 

そんなときに、高藤から横浜の別宅に迎え入れたいと言われた寿惠子。

 

返事は舞踏練習会が正式に始まるまでにとのことだったのでした。

 

[第11週のあらすじ]

 

その後もことあるごとに高藤は寿惠子を呼び出します。

 

そんなある日、寿惠子は高藤に誘われて洋食屋『薫風亭』に向かいました。

 

『薫風亭』で働いていた竹雄はすぐに寿惠子に気づきますが、寿惠子は万太郎と親しい人間が働いていることに気づきません。

 

そこに元老院の白川もあらわれて、高藤の想いが赤らかにされたのです。

 

高藤は寿惠子を白河の養女にしてから、自分の別宅に迎え入れようとしていたのでした。

 

竹雄から一部始終を聞かされましたが、雑誌創刊の仕事が終わるまでは求婚しないと宣言していたため何も行動をおこさなかった万太郎。

 

一方で雑誌の刊行時期が近づいてきたころ、徳永が協力してくれるようになります。

 

徳永は田邊教授が雑誌の完成度が低く採用されなかった場合の責任の一切を万太郎に負わせるつもりでいて、徳永はそれに気づいていたのでした。

 

やがて雑誌が出来上がると、その完成度には研究室の面々も目を見張ります。

 

そして田邊教授はその手柄を自分のものとしたのでした。

 

雑誌が出来上がった夜、創刊を祝う宴が催されます。

 

その席で万太郎は大畑に仲人として寿惠子との結婚話をまとめて欲しいと頼み込んだのでした。

 

やがて舞踏練習会発足式の日がやってきます。

 

純白のドレスに身を包んだ寿惠子は高藤に向かって、別宅に迎えたいという話を断ります。

 

好きな人の元にいくと宣言した寿惠子は、世話になったクララに謝意を伝えて高藤家をあとにしたのです。

 

同じころ、十徳長屋では万太郎が子供たちを集めて花の名前などを教えていました。

 

そこにドレスを着たままの寿惠子があらわれたのです。

 

[第12週のあらすじ]

 

長屋にやってきた寿惠子は初めて万太郎に部屋に入ります。

 

そこには沢山の本と標本が所狭しと積み上げられていて、それを見た寿惠子は万太郎がやろうとしていることがどれほど大変なことかを理解したのでした。

 

そんな万太郎と一緒に暮らすことが冒険であることを知った寿惠子は、自分も一緒に冒険していきたいと告げて求婚を承諾したのです。

 

それから半年後、万太郎は寿惠子を連れて佐川に向かいます。

 

ところが祖母のタキは末期癌で病床に伏せていました。

 

そんなタキでしたが百人一首を通じて、寿惠子を万太郎の嫁として認め迎え入れたのです。

 

しかし、そのころの『峰屋』は重税に苦しめられていて、タキが伏せっている分も重くのしかかっていた綾。

 

事情を知った寿惠子は万太郎に佐川で植物採集をすることを提案したのです。

 

そして時を同じくして、東京から手紙が届きます。

 

それは万太郎の標本のひとつが新種と認められ、しかも自信の名前である”槙野”と命名されたというものだったのです。

 

[第13週のあらすじ]

 

寿惠子の花嫁衣装を槙野家が昔から付き合いのある呉服屋の『仙石屋』に注文したタキ。

 

その際にタキは『仙石屋』のヤマザクラが病気になっていることを知らされます。

 

『仙石屋』のヤマザクラはタキがこよなく愛してきたこともあり、万太郎はタキへの恩返しも含めて病気を治してやりたいと考えた万太郎。

 

ヤマザクラを治すことが自分の使命だと感じた万太郎は、それから病気を治すための研究を始めたのでした。

 

一方で『峰屋』の苦境と地元の酒造りを何とかしようと考えていた綾。

 

蔵元の組合を思い立った綾は竹雄を連れて方々を回り始めます。

 

しかし女に耳を貸そうとするものはいなかったため、綾は珍しく弱気になるのでした。

 

そんな綾を励ます竹雄。

 

交わした会話がきっかけとなって綾と竹雄の距離が近づき始めたのでした。

 

やがて万太郎と寿惠子の祝言の日がやってきます。

 

祝言には東京からもマツや大畑も駆けつけてくれました。

 

そして祝言の挨拶で万太郎は、集まってくれた人たちに向かって槙野家のすべてを綾と夫になる竹雄に譲ることを告げたのです。

 

それを聞いて分家の人たちが怒り始めますがタキの頭を下げながらの謝罪の言葉で収まります。

 

それから数日後、切り倒されることになった『仙石屋』のヤマザクラを見るためにタキを連れていった万太郎。

 

残念ながら病気は治せなかった万太郎でしたが、挿し木によって生き続けることをタキに伝えます。

 

挿し木のヤマザクラが咲くのを楽しみにすると口にしたタキでしたが、それからほどなくして亡くなってしまったのでした。

 

[第14週のあらすじ]

 

生まれ故郷の佐川に移り住むことになった万太郎は妻の寿惠子を助手にして新種を次々に発見していきます。

 

そして多くの学名をつけた槙野万太郎は後々に”日本植物学の父”と呼ばれるようになっていくのでした。

 

 

【らんまん朝ドラ】あらすじネタバレ週間ごとまとめ わかりやすく簡単に 時代背景:幕末から明治・大正・昭和 タイトル花言葉意味 

朝ドラ『らんまん』あらすじ全体は、

春らんまんの明治の世を舞台に、槙野万太郎(神木隆之介)は好きなもののため、夢のため、一途に情熱的に突き進みます。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を、美しい草花の情景とともに描き、日本の朝に癒しと感動のひとときをお届けします。

時代は幕末から明治、そして激動の大正・昭和へ ―

そんな混乱の時代の渦中で、愛する植物のために一途に情熱的に突き進んだ主人公・槙野万太郎とその妻・寿恵子の波乱万丈な生涯を描いています。週間ごとの花言葉の意味も紹介!

本作は主人公・槙野万太郎と その妻・寿恵子(浜辺美波)

幼少期(1週/1話 -2週/10話まで)

江戸時代末期、1862年(文久2)。槙野家に待望の男の子が誕生。のちの天才植物学者・槙野万太郎(神木隆之介)。

子役が演じる幼少期は2週まで。

・1週タイトル「バイカオウレン 梅花黄連」花言葉意味:2度目の恋、情熱、魅力、忍ぶ恋

1週あらすじでは、「峰屋当主」の万太郎(5歳)が「坂本龍馬との出会い」や「母・ヒサの死」を通して、「花の名前を知りたい」と自分の願望に気付く流れ。

 

 

・2週タイトルは「キンセイラン」⇒キンセイランの和名は、故牧野富太郎による命名で、花姿から「明けの明星」を連想し「金星蘭」と命名したと言われてる。

キンラン(金蘭)の花言葉は、「華やかな美人」「眠れる才能」

2週あらすじでは、万太郎が学問所で勉強の面白さを知り、やがて小学校入学、退学するまでを描く。

 

 

青年・学生時代3週から

3週では、綾の幸吉への淡い気持ちと、博覧会での寿恵子との運命の出会いが描かれます。

・3週タイトルは「ジョウロウホトトギス」

ホトトギス」の全般的な花言葉は「永遠にあなたのもの」「永遠の若さ」「秘めた意志」

 

 

・4週では、

タキは顕微鏡や植物の研究結果を見つけ、万太郎が植物研究に未練があることを悟ります。

竹雄から話を聞いたタキは綾と万太郎を呼び、将来の峰屋を支えてほしいから夫婦になるよう言い出したのです。万太郎と綾は驚きますが、タキが2人は姉弟ではなく従弟だと明かします。

 

 

・5週では、

奉公人の分際で申し訳ありませんと謝りながらも、竹雄は綾に好きだと告白

竹雄のもう1つしたいことは、万太郎のことをずっと支えることだったため、竹雄は万太郎
の行く東京に一緒に行くことを決心

 

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◇関東の整形外科病院に勤務してる医療国家資格者がお届けしてます◇
私自身、腕や足を骨折したり膝の靭帯損傷などいろいろなケガを体験し、そこからリハビリやサポーターなどの治療や体操・ランニング・スポーツを通して生涯健康を目指してる真っ最中です。
皆さまにも健康寿命が少しでも長くいられるようためになる情報をお届けしていきます!
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